子供のしつけで性差を強調し過ぎるのは考えもの

「男だろ、食べろ」「男だろ、泣くな」など、パパが事あるごとに「男だから」を連発するせいか、息子も「女だからダメ」などというように。

パパはきっと男らしくてたくましい男の子に成長してほしいのでしょうね。
「男だから」という言葉を励みにして、「僕も男だからママを守るぞ」なんて思ってくれればママもうれしいもの。

でもしつけをする上では、あまり性差を強調するのは控えるべきですね。
「男だから芯の強い子に」とか「女の子だから優しく」というのは、性差ではなく個人差です。
男の子だって優しさは必要ですし、女の子にも芯の強さが必要だということが言えますね。
これから成長していくにしたがって、いくらでも男女差は体験するはずです。
今のうちから性差を意識させる必要はありません。

また男の子だから青い色、女の子だから赤い色という考え方も、子供の自由な発想を制限してしまうことになってしまいます。
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